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オホーツク支部の活動報告

4/19生産性UP研究会(環境大善)を開催

4月19日月曜日 13:30~15:30
担当:経営委員会
第4回生産性UP研究会が開催されました。
【テーマ】全体最適が生産性UPの必要十分条件
【報告者】環境大善株式会社 代表取締役社長 窪之内 誠氏
【会場】環境大善株式会社とZOOM
窪之内氏から
・牛の尿で作った商品やその製造方法
・経営理念としての発酵経営
・家畜排泄物の可能性
・微生物研究の今
・ブランディング
などについてお話いただき、最後に工場見学をして終了となりました。
環境大善様の商品は、牛の尿を微生物発酵により無害化した液体であり、それぞれ「消臭液」「土壌改良材」「水質改善材」として販売しています。
発酵と腐敗は紙一重で、その差は「居住まいの良さ」で決まるそうです。
会社も同様で、新入社員が入ったり、会社のステージが変わった時に生じる価値観の違いを、コミュニケーションを増やし、すり合わせを根気よく行うことで、善い人が活躍できる環境が整い、あうんの呼吸で動けるようになる。そして、これを達成するには部分最適ではなく全体最適が必要とのことでした。

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